【2021年】失敗しないiPadの選び方ガイド!

【新型iPad Pro(2021)】ストレージ容量によってメモリ容量も異なるので注意

1TB以上のモデルはメモリ16GB搭載

今回発表された新型iPad Proは、Macでも採用されている「M1チップ」を搭載して、これまで非公開だったiPadのメモリ容量も記載されるようになりました。

そして、選ぶストレージ容量によって、メモリの容量も変わります…!

ストレージ容量メモリ容量
128GB
256GB
512GB
8GB
1TB
2TB
16GB

512GBまでのモデルは8GBで、1TB以上のモデルは倍の16GBとなり、ストレージ容量が多いモデルはメモリ容量も多いんです。

現状、iPadに16GBはオーバースペック?

個人的にですが、マルチタスク駆使して動画編集するなど、かなりヘビーな使い方をしない限り、8GBでも十分そうな気がします。

6GBのiPad Pro (2020)では、今ところ性能不足を感じたことは一度もありません…!

ただしM1チップと16GBも搭載したということは、次期iPadOSで、そのスペックを活かしたものが出てくる可能性もあるのかな?

まとめ

  • 1TB、2TBモデルのみ、メモリ容量16GB
  • 現状、16GBはオーバースペックな可能性大
  • 本体の価格も跳ね上がる
  • 次期iPadOSでこの性能を何を活かしたものが出る?

iPad Pro 2018年モデルのときもストレージ容量よって、メモリ容量が異なることがありましたが、今回の2021年モデルでもメモリ容量の違いがあります。

Mac並みのスペックになるのは衝撃ですが、個人的にはMacほどスペックを活かした使い方は、現状のiPadOSではなかなかないんじゃないかなという気もします。

動画編集などをバリバリこなす方でなければ、8GBでも十分だとは思いますが、16GBが欲しい方はストレージを1TB以上にするように注意しましょう。