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【iPadOS 15対応】Public Beta版をインストールする方法を解説【簡単】

最新「iPadOS 15」が、2021年秋に登場予定ですが、Public Beta版を使えば、一足先に最新OSを試すことができます。

今回はiPadOS Public Beta版のインストール方法を紹介します!

iPadOSのPublic Beta版の注意点

①メイン端末にはインストール非推奨

Public Beta版は、最新のOSの不具合を見つけるためのボランティアに参加するようなもの。

不具合が潜んでいることは十分にありえて、最悪の場合端末が起動しなくなってしまう可能性も0ではありません。

そのためメインで使っている端末に入れることはおすすめできません。使ってない眠っている端末などで試すようにしましょう。

②元に戻せるようにMacにバックアップを取っておく

ベータ版にして、もし不具合などで戻したくなっても簡単には戻せません。

Macにバックアップを取れば戻せるので、心配な方は必ずMacにバックアップを取るようにしましょう。

iPadにパブリックベータ版のOSをインストールする方法

それではパブリックベータ版のiPadOSをインストールしていきます。

まずこちらのウェブページにアクセスします。

ベータ参加用のページが出てくるので、「登録」をタップします。

Apple IDでのログインを求められるので、ログインします。

すると規約が出てくるので、「承諾」を押します。

「iPadOS」を選択します。

下の方へスクロールします。

「はじめよう」の項目の中にある、「お使いのiPadを登録」を押します。

ベータ版プログラムのインストールの手順が表示されます。

まずバックアップの案内が出てくるので、まだバックアップを取ってない場合は取るようにしましょう。

「プロファイルをダウンロード」を押します。

「許可」を押します。

「閉じる」を押します。

ホーム画面に戻り「設定」アプリを開きます。

先ほどダウンロードしたプロファイルはそのままだと使えないので、プロファイルをインストールする必要があります。

左側の「プロファイルがダウンロード済み」を押し、

出てきたメッセージで「インストール」を押します。

パスコードを入力します。

「インストール」を押します。

またまたインストールするか聞かれるので「インストール」を押します。

「再起動」を押すと、再起動します。

再起動が終わったら、また「設定」アプリを開きます。

「一般」→「ソフトウェア・アップデート」を選択すると、

iPadOS 15のベータ版のアップデートが出てくるはずなので、「ダウンロードしてインストール」を押します。

パスコードを入力。

「同意する」を選択します。

「今すぐインストール」を押すと、いよいよ最新のベータ版のインストールが始まります!

無事にベータ版がインストールされました!

ベータ版は、スクリーンショットなどを撮ってネットに貼ってはいけないルールになっているので、モザイクをかけています。

ウサノケンタ

感想だけ言うと、Split Viewがやりやすくなってて使いやすい…!!

まとめ

  • Public Beta版で一足先に最新iPadOSを体験できる
  • 不具合がある可能性も高く、メイン端末にインストールはしない方がいい
  • インストール前にバックアップは必須
  • ベータ版のスクリーンショットなどをネットにあげてはいけない

一足先に最新のiPadOSを試す方法でした!

iOSなどの他のOSもほとんど同じやり方でできるので、気になる方は試してみてはいかがでしょうか?