【2021年】失敗しないiPadの選び方ガイド!

【M1 iPad Pro】アプリが使用できるRAMは最大5GB。8GB/16GBあっても意味ない?

2021年にモデルチェンジした新型「iPad Pro 11 (第3世代)」と「iPad Pro 12.9 (第5世代)」

M1 Macと同じ「M1チップ」を搭載し、メモリも8GB/16GBと、パソコン並みの容量を搭載し、ほぼMacと呼べるiPadになっています。

ウサノケンタ

M1 Macとベンチマークスコアもほとんど同じ結果に…!

アプリが使用できるRAMは5GBまでとのこと

残念なことに、現状ではアプリが使用できるメモリ容量に制限があり、5GBまでしか使用できないとのことです。

ウサノケンタ

な、なんだってー!?

16GBは意味ない?Sprit Viewなど複数アプリ同時使用時に有利だと思う

1つのアプリが使えるメモリ容量が5GBまでということは、1TB/2TBを選んだ際のメモリ16GBは意味ないのでは?という疑問も…

ただ、1つのアプリで使えるメモリが5GBまで制限されているというだけで、Sprit Viewなどを使って複数のアプリを同時に使ったりするマルチタスクでは、メモリ容量が多いほうが有利だと思います。

次期iPadOSで制限が解除される可能性

アプリの制限で5GBまでしか使えないのに、AppleがiPadに16GBのメモリを搭載してきたということは、次期iPadOSでその制限が撤廃され、5GB以上のメモリ容量が使えるようになる可能性も十分に考えられます。

M1 Macと変わらない性能を持っているので、今後のiPadOSの進化によって、化ける可能性はありますね!

8GBと16GBで迷う場合

iPad Proのストレージ容量によって、RAM容量も異なるので、迷われる方も多いと思います。

現状では、8GBで困ることはないとほぼ思うのですが、次期iPadOSで化ける可能性も十分にありえます。

近々、次期iPadOSが発表されるはずなので、その発表内容を見てから決めるのもいいかもしれませんね!

(Via:MacRumors