【2021年】失敗しないiPadの選び方ガイド!

次期iPad 11インチモデルには有機ELディスプレイを採用!?ミニLEDは?

新型「iPad Pro 12.9インチ (第5世代)」はミニLEDディスプレイが搭載された

2021に発売した「iPad Pro 12.9 (第5世代)」には、ミニLEDディスプレイの「Liquid Retina XDR ディスプレイ」を採用しました。

ミニLEDディスプレイは、有機ELディスプレイと同じように、必要な部分だけを発光できるので、高いコントラストを実現。

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暗い部分を発光させなくてもいいので、黒い表示が非常にキレイ!

次期「iPad Air」には有機ELディスプレイが採用される?

韓国メディア「ET News」によると、Appleは2022年モデルのiPadに有機ELディスプレイ(OLED)を搭載する可能性があるとのことです。

そのOLEDディスプレイの製造は「Samsung Display」と「LG Display」になるとの噂も。

また以前にも、Appleの新製品アナリストのクオさんが、次期「iPad Air」に有機ELディスプレイを搭載すると予想していたのもあり、何かしらのiPadに有機ELディスプレイが採用される可能性はありそうですね…!

iPad Airが有機ELディスプレイになるなら、iPad Pro 11にも採用?

ただiPad Pro 11インチ (2021)は、ミニLEDではない普通のディスプレイが採用されています。

iPad Airに有機ELディスプレイが搭載されて、上位モデルのiPad Proが普通の液晶ディスプレイのままになるとは考えにくいので、恐らく次期iPad Pro 11インチにも有機ELディスプレイが搭載されるんじゃないかと思っています。

12.9インチと同じミニLEDディスプレイの可能性もありそうですが、薄型化に有利な有機ELディスプレイを採用する可能性のほうが高そうです。

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(Via・Image:ET News